PF Partners相談する

Service Detail

AI導入・業務自動化伴走

ツールを「使える」だけで終わらせない。特定の定型業務をAIで自動化し、自走(内製化)まで伴走します。

こんな課題に

  • AI を導入したいが、どこから手をつければ良いか分からない
  • Claude / Cursor を入れたが、使いこなせていない
  • 社内に「AIに詳しい人」がおらず、止まっている
  • 業務に "Vibe コーディング" を持ち込みたい
  • 大企業ベンダー(大塚商会、リコーなど)にAIツールを売りつけられたが、結局使えず放置。営業は現場をわかっておらず、細かいフォローもない(ベンダーの罠)
  • AIやITを本気で始めれば社内で関心ある人材が浮上してくるが、それを丁寧に拾い育て、仕組みで支えないと結局一部だけがガンガン使い、組織として活かせない。やる気のある人間を引き上げ採用するための「ネタ」としてAI/ITを機能させる必要がある
  • 「AI Ready」(データ・プロセス・人・ガバナンスがAIを受け入れ運用できる状態)にできていないと、どんなツールを入れても定着せず放置される。ベンダーはここをやらない(売りつけて終わり)

提供内容

  • 週次オンライン定例(90分/回)による業務プロセス設計
  • AIツールやプロンプトを活用したプロトタイプ・実業務自動化ツールの開発
  • 業務プロセスへのAI組み込み設計
  • 社内向け Tips・テンプレートの整備
  • 補助金活用時の技術側ドラフト・実装担当(申請手続きそのものは認定支援機関と連携)
  • 外部シグナリング支援(クライアント自社ホームページの整備・更新でAI取り組み・仮想社員/QUEUE導入をアピール。採用・取引先向けに「AI取り組み始めました、やる気のある人、お待ちしてます!」と本気で発信できる状態を作る)
  • 大企業ベンダー(大塚商会、リコーなど)とは正反対の伴走:売りつけて終わりではなく、現場に根ざした小回りの利くフォローと、仕組みを永続させるQUEUE/virtual employee構築。ベンダーはAI営業自身が現場をわかっておらず、細かい調整や継続フォローができない
  • **AI Ready化支援**を基盤に:データ整備、プロセス標準化、スタッフAIリテラシー向上、ガバナンス整備を行い、その上でQUEUE/virtual employeeを構築して「AI Ready」を持続・スケールさせる

上位の拡張(仮想社員構築 + 統一QUEUE管理フレームワーク)

SaaSやパッケージを「買って終わり」にしたくない企業向けに、**FDEとして現場に深く入り込みながら一緒に作り込む**上位サービスです。ツールを入れる前に業務を観察し、データ・プロセス・人を整え、その土台の上にエージェント群と仕組みを共創。結果として「あなたの分身のような仮想のチーム」が動き出し、運用フェーズであなたの直働を減らします。「SaaSは死んだ」と言われる今、クライアントが本当に求めているのは「入り込んで一緒に作り込む」伴走です。

これからの企業ではAIが組み込まれたシステムが前提になる。差別化できるのはツールではなく「その組織にしか作れないシステムの構造」だ。私たちはこれを「組織の拡張された神経ネットワーク」として設計する。知能は脳(AIモデル)だけに宿るわけではない——感覚器(現場観察)と手足(実行)まで含めてはじめて活きる。センサー・伝達・処理・運動・学習の5要素を、現場の暗黙知と物理的制約まで含めて有機的に繋ぎ、仕組みとして残す。

単なるツール導入や個別自動化を超え、研究論文に基づく統一タスクQUEUE管理フレームワーク(早いタスクも遅いタスクも同じキューに吸い上げ → LLMが全体バックログを分析して優先順位・分解・進め方を最適化)とエージェント群をクライアント業務に合わせて構築。社内や提携先の若手OJTも兼ねて「仕組みが回り続ける仮想のチーム」を残すプログラム。運用フェーズでは直働が大幅に減る設計。加えて、クライアント自社ホームページの整備支援により、外部(採用・取引先)に対して「AI取り組み始めました、やる気のある人、お待ちしてます!」と実体のあるシグナルを発信できる状態まで高める。AI/IT導入は「社内でやる気のある人材を浮上させ、丁寧に拾い育て、仕組みで支える」ためのネタとしても機能する(全員がガンガン使うわけではなく、一部やる気ある人間を組織の力に変える)。**AI Ready化**(データ・プロセス・人・ガバナンスの整備)を基盤に据え、その上でQUEUEを構築してAI取り組みを本物にし、持続させる。

【スニークプレビュー / PoC提供中】DynTaskMAS / Agent.xpu / LLM Workflow Optimization Survey等の知見を抽出したMVPフレームワークを、限定クライアント向けに現場投入開始。実際の業務バックログをQUEUEに投入し、LLM最適化計画を週次で提示・実行・仕組み化。3-6ヶ月で「あなたの分身のような仮想社員」が動き出す状態へ。

料金と提供価値

特定の定型業務(見積作成、レポート集計、データ入力など)を対象とし、Claude APIやCursorなどのAIツールを実業務に組み込んだ自動化システムを開発・納品し、自社で運用できるようにするプロジェクト型の伴走支援です。

私たちの基本的な考え方(公開メッセージ)

  • AI Ready がすべての基盤:AIやツールを入れる前に、データ・プロセス・人・ガバナンスを「AIを受け入れ、運用できる状態」に整える。これができていないと、どんなに良いものを入れても定着せず、放置されます。大企業ベンダーはここを飛ばして売りつけて終わりにしがちです。
  • AI/ITは「人材マグネット」のネタ:AIやITに本気で取り組めば、社内で関心のある人材が自然と浮上してきます。それを丁寧に拾い上げ、どんどんやらせる。結局、全員がガンガン使うわけではなく、一部やる気のある人間だけ。AI/ITはその「ネタ」になり、社内活性化と採用の両方に効きます。直接「若い人」とは言わず、「やる気のある人」を対象にシグナルを送ることで幅広く刺さります。
  • ベンダーの罠との差別化:大企業ベンダー(例: 大塚商会、リコーなど)は「売りつけて終わり」。AI営業自身が現場業務を十分理解しておらず、小回りが利かず、細かいフォローもできません。結果、高額なシステムが入ったのに使われず、キーパーソンが辞めると一気に脆くなります。私たちは正反対です。現場に根ざした伴走で、本当に回る仕組みを残すところまで一緒にやります。
  • 外部シグナル(HP整備含む):本気でAIに取り組んでいる会社であることを、社外(採用・取引先・地域)にもしっかり見せられる状態にします。「AI取り組み始めました、やる気のある人、お待ちしてます!」と実体を持って発信できるように、自社ホームページの整備・更新も支援します。
プラン月額主な提供内容
AI導入・業務自動化伴走¥200,000〜・週次オンライン定例(90分/回)による要件設計
・AIツールの選定、プロンプト・ガードレールの設計
・実働によるプロトタイプ(PoC)開発と納品
・社内向けトレーニングと自走支援

* すべて税別。要件や自動化の範囲に応じてお見積もりします。最低契約期間 3 ヶ月から。