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2026/5/273徳島, 補助金, AI導入, DX

徳島の中小企業がAI導入で使える補助金まとめ(2026年版)

徳島市・徳島県・国レベルで使えるAI/DX補助金を、実際の申請に役立つ視点で整理しました。自己負担を抑えながら導入を進めるための実務ガイド。

「AI を入れたい。でも投資判断が重い」と感じている経営者の方へ。 2026 年現在、徳島の中小企業が使える補助金は 思っているより充実しています。 ここでは、現役エンジニアの立場から「どの制度を、どう組み合わせれば良いか」を整理します。

1. 徳島市サテライトオフィスDX支援事業

  • 補助率:3/4
  • 上限:200万円
  • 対象:AI 開発環境の整備、リモート協業ツールの導入など

サテライトオフィス絡みなので、徳島市内に拠点 or サテライトを構えている企業が対象になります。 補助率 3/4 は強力で、200万円使う場合の自己負担は実質 50 万円。

2. 徳島県 DX導入支援事業費補助金

  • 補助率:1/2 以内
  • 上限:100万円
  • 対象:本格導入前の 実証実験(PoC) や、事業部全体・企業全体での計画策定までを含む取組

「いきなり全社導入は怖い」「まず一部署で試したい」という段階向け。 当方でも、この補助金前提の PoC 案件はよくお手伝いします。

3. デジタル化・AI導入補助金 2026(国・中小企業庁)

  • 対象:中小企業・小規模事業者等
  • 目的:労働生産性向上のための AI を含む IT ツール導入
  • 備考:2026 年度から名称が変わりました。複数の枠が用意されています

国の制度なので、徳島県外の事業所がある場合も使えます。 枠によって条件が異なるので、適用枠を選ぶ段階でつまずく方が多いです。

補助金は「事業計画書のクオリティ」で勝負が決まる

実際の現場感覚として、書類が通るかどうかは事業計画書の解像度 で決まります。 特に技術側の記述が抽象的なまま出されているケースが本当に多い。

  • 「AI を導入して効率化します」だけだと弱い
  • どの業務の、どの工程を、どのツールで、どの程度の工数削減できるか
  • 導入後の運用体制、内製化の道筋

このあたりを エンジニア視点で具体化 すると、書類の説得力が一段上がります。

当方がお手伝いできること

申請代行業務そのものは行政書士・中小企業診断士の領域なので、 当方は 技術側の伴走者 として関わります。

  • 要件整理(どの補助金が合うか/何を導入すべきか)
  • 事業計画書の 技術記述パート のドラフト・レビュー
  • PoC 期間中の実装伴走(補助金の対象事業として)
  • 導入後の運用設計まで一気通貫で

「申請書を書いている途中で技術判断が止まっている」状態の方、 無料相談 からお気軽にどうぞ。整理だけでも歓迎です。


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